地方公務員として働きながらの3回目の受験で、平成27年の司法試験予備試験に最終合格しました。
早速、平成28年の司法試験を、社会人受験生として受験。何とか合格しました。
参考になればと思い、勉強方法や、論文試験、口述試験の再現などをアップしていこうかと思います。
自分の経験、体験が、時間の経過により陳腐化したと感じた時点で閉鎖します。
地方自治体主査の司法試験への挑戦(H27予備試験合格、H28司法試験合格、71期司法修習生)

2019年09月12日

司法試験の合格発表(73期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い)

9月10日(火)は、司法試験の合格発表でした。
合格された方は、おめでとうございます。

今年も、有職社会人予備試験合格者の集いが開催されるようです。
私は、9月28日(土)は、どうしても外せない用事が一日中あり、残念ですが今年は不参加です。
来年は、ぜひ参加したいと思います。

興味がある方は、以下にアクセスの上、幹事の方にお申込みされてください。
今年も、きっと有意義な会になるはずです。 

http://syusyu73.livedoor.blog/


2019年08月18日

秋の風

まだまだ暑い日が続きますが、私の住んでいる地域では何となく空気の変化を感じています。
夜は、秋の虫も鳴き出しました。

暑い夏もようやく終わりが近付き、受験生にとってはとても待ち長かったであろう司法試験と予備試験論文試験の合格発表がやってきます。

予備試験論文試験の合格発表待ちの方は、なかなか勉強に手が付かない場合には、司法試験の選択科目の勉強を簡単にでもしておいた方がいいですね。
予備試験の最終合格発表から司法試験の本番までは、あっという間ですから。

それと、9月には、今年も次期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集いがあるかも知れません。
都合が付けば、今年も参加しようと考えています。

2019年06月30日

【司法試験予備試験】論文試験頑張ってくださいね

予備試験の論文試験まで、あと2週間となりましたね。
受験される方は、どのようなお気持ちで日々過ごされてありますか。頑張ってください。

私個人の話ですが、司法修習まで終えて振り返ってみると、最大の難関、天王山ともいうべきは、やはり予備試験の論文試験でした。とても懐かしいです。

そして、私の住む地域特有の気候かも知れませんが、湿度が高く、モワッとした暑さを感じると、ああ、論文試験が近付いてきたんだなぁ、と実感します。
受験される方は、ツラい勉強の日々をお送りでしょうが、これがいつの日か良い思い出に変わる日が訪れます。
最後まで、悔いのないようにご準備されてください。 

2019年03月13日

【司法試験予備試験】選択科目も追加されるんですかね

リサーチ不足ですみません。

今回の司法試験制度の一部変更で、予備試験に選択科目が追加され、代わりに一般教養が廃止されるんですかね。

試験の難易度を上げれば上げるほど、合格の価値が上がって、挑戦する価値も上がって、予備試験の受験者が増える気がしてます。少なくとも、これで減ることはないと思います。

実務の感覚も、労働法とか、倒産法とか、頻繁に使う科目(はっきり言って、行政法なんかよりも頻度は断然高い)を勉強してた方が、所属事務所を探す際に、採用されやすいと思います。

うーん…

法科大学院在学中に司法試験受験が可能になる法案の閣議決定

法科大学院在学中に、司法試験受験が可能になる法案の閣議決定がなされたようです。

忙しいので、ニュースのリンクは貼りません。

その前提として、法曹志望者の激減という現状があり(予備試験受験者を含めると、そう減ってないんじゃないかという議論は、とりあえず置いておきます。)、この原因は司法試験合格までに時間が掛かりすぎることだという問題意識があることと思います。

問題は、ホントにこの原因分析が正しいのか、ということです(この制度変更の本音は、結局、ロー利権の維持を目的としているにすぎないということは、ここでは敢えて指摘しないと言いつつ、指摘しておきます。)。
掛けるコスト(時間、学費、稼働できない逸失利益など)に見合うだけの価値があれば、ローに進学して法曹資格を取得しようとする人は、コンスタントには確保できるはずです。

こんな対策で、ローへの入学者は劇的に回復しないでしょう。
法曹増員論に反対する方々が尽力されるまでもなく、近い将来、司法試験の合格者は、1,000人で落ち着くか、最悪、それすら割り込むこともあり得ると個人的に予想しています(感覚的な話です。)。

このままでは、司法試験を受ける人が確保できませんから。

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